よく晴れた祝日の早朝に昔を懐かしむ

みんなで「幻」に関して考えてみない?それほど難しく考える事って無い気がするんだ、「友達」に関してはね。

みんなで「幻」に関して考えてみない?それほど難しく考える事って無い気がするんだ、「友達」に関してはね。

凍えそうな木曜の晩は昔を懐かしむ

少し時間に余裕が出来たので、HMVに足を運んだ。
新規でmp3playerに入れるミュージックを見つけるため。
近頃、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思っている。
そこで、今日はレンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語が素敵だと思う。

雨が上がった週末の夜に冷酒を
昨年秋の誕生日に、友達に貰った香水瓶は、フローラル系の香りがする。
ぴったりの瓶で、イメージしてチョイスしてくれた香りで、大きくないボトルでリボンの飾りがついていて可愛い。
香りの雰囲気も入れ物も大げさに言っても華やかではないものだ。
ストアには多くの香水が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはとにかく小さい。
小さくてシンプルでお気に入り。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
そのことから、私のカバンの中はどれも同じ匂い。
だいたいいつでもつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ショップでたくさんの香水を試すことは好きなことだけど、この香水が今までの中で最高に気に入っている香りだ。

ひんやりした仏滅の夜はお菓子作り

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見えるけれど、活発な女友達。
旦那さんと、1歳のけんちゃんと、3人でミスドの隣のアパートに住んでいる。
パートも育児もしっかりこなして、忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
少しでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と絶対メールを入れてくれる。
私は喜んでケーキを購入し、彼女のうちに遊びに行く。

ゆったりと叫ぶ家族と冷たい雨
ちょっとした出張で、日光へ行くことが頻繁にあった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンが必要だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルが多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツアーのメインはやはり東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、境内の厳かな様子に驚くだろう。
それから、山奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い温泉。
この温泉につかると、冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目標に多くの湯治客が集まったようだ。
様子が想像可能な歴史深い栃木県日光市。
旅館の紹介も兼ねて、情報誌などに多く記載されているこの場所に、また行きたいと思っている。

風の強い土曜の午後にゆっくりと

とある大事な業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた入所当時。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとシンプルに取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の上司が注意した内容が記憶に残っている。
「目標に向かって、充分に毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
だから、あなたたちみたいに軽く構えていて、たまたま内容が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないと言う本当の意味は、それとは逆です。
以前からじゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、事が円滑に進んだと言う事実を言っています。
真剣に本気になりましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
との事。
それから、メンバーは必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

喜んで熱弁する兄弟と霧
少年はめっちゃ腹ペコだった。
来週から夏休みという時期、学校から歩いて帰っていた。
蝉はけたたましく鳴いていて、日差しは強く、夕方にもかかわらず、いまだ太陽は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたから、早く帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待しながら足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がもっと噴き出してきた。

余裕で跳ねる姉ちゃんと夕焼け

まだ行ったこともないロシアに、絶対旅したいと思う。
学校での英語学習に飽きた時、ロシアの言語を勉強してみようかと考えたことがある。
結局、書店で読んだロシア語基礎のテキストを見て一瞬にして英語にもどった。
とにかく活用形態が生半可ではないほど多かったのと、私にはできない巻き舌だ。
ツアー客としてズブロッカとオリビエを目指していけたらいいなと思う。

余裕で口笛を吹く弟と季節はずれの雪
随分久しぶりの出張の際、初めて業務でお世話になったAさんは、がっしりとした人だ。
初対面でお会いした時から気が強そうで、プラーベートな会話はほとんど話す機会がなかった。
その際、なんとなくAさんの袖をまくった腕をみて衝撃を受けた!
大きめのパワーストーンブレスがかなりの数つけられていたため。
ついつい、天然石好きなんですね!と出てしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、しかも笑顔で、種類別の石の由来紹介してくれた。

汗をたらして大声を出す友人と冷めた夕飯

よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いなーと思わされる。
決して人を傷つけたりはしない。
何この人?と思っても、ちょっとでも相手の気持ちも尊重する。
そうしているうちに、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
考えを主張し通す事より、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても経験値にする方法をよーく理解している。

気持ち良さそうにお喋りする先生と横殴りの雪
昨日は、久しぶりに大雨になった。
釣りの約束を釣り仲間としていたのだけれど、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けなかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具をしまっていた。
えさを買って準備していたが残念だった。
次の機会にと言って釣り道具をしまった。
来週は雨じゃないらしい。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。


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