汗をたらして口笛を吹く父さんと冷たい雨

「手品師」のことの論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「トルネード」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、個人的な視点からくる見解かな。

「手品師」のことの論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「トルネード」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、個人的な視点からくる見解かな。

息もつかさずお喋りする姉妹とアスファルトの匂い

実行させたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、世界にはたくさんある。
適切なのが、外国語の習得だと思っている。
と言いつつ、韓国語だけは例外で、母国語である日本語と同じく、SVOで、その上に音が似ているので、習得しやすいそうだ。
しばらく韓国語を学んだ友達は、今からのスタートでも割と身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなくドキドキしたけれどどうしてもハングル文字は記号にしか思えない。

薄暗い月曜の昼は昔を思い出す
中洲のキャバのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、磨き上げたルックス、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、自分に気があるのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスさんたちの給料がとても気になる。

月が見える休日の午前に食事を

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきもバランスが良く、明るい色がとても合うイメージ。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
曲は結構聞くけれど、これを見てからますます大好きになった。

ひんやりした平日の午前に足を伸ばして
「とにかくこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで周りを判断するのは悪くはない。
と言いたいけれど、世の中には、事情と言われるものが個人の周囲に浮いている。
それを考慮すれば、自信を手に入れるのはGOODだけど、きつく反論するのは不要かも?と考える。
これも一つの意見でしかないけれど。
生きにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

気持ち良さそうに体操する姉ちゃんとわたし

どういう訳か、心が折れそうな状態になり、何も切なくなった。
特定の理由はなく、突然物悲しくなったり、全部無駄に思えたりした。
そんな精神状態で、外に出る仕事が入った。
しかもそこそこ大きな野外の催しで大手の案件だった。
この状態ではいけないと思い切り替えて真剣になっているうちに元の楽観的な気分になってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、明るい時間帯に太陽の光を浴びたりしなかったと思う。
夜型にならないで外出することも健康なことだと思う。

雨が上がった金曜の早朝に微笑んで
江國香織の小説に出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
不倫を肯定化する。
遊びと、心底愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
なんて女の人たちが多々いるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する価値観は無視して、そのストーリーの主人公を研究する。
自分の中に新たな恋愛観や見方が登場することもある。

夢中で踊る家族と濡れたTシャツ

よく聞く音楽家はいっぱい居るけれど、ここ最近は海外の音楽ばかり聞いていた。
でも、日本の歌手の中で、大ファンなのがcharaだ。
charaは多くの楽曲を世に送り出している。
代表作なのは、FAMILY、月と甘い涙、VIOLET BLUEなどなど。
国内数多くのアーティストが知られているが彼女は彼女は魅力ある個性がぴかっと見られる。
日本国内には、世界各国で活躍する音楽家も多くいるが、charaも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが思いつくことに感心する。
多くの作品の作詞と作曲もしていて個人的には、感性豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
似合っていたから。
誰しも一回くらい、思う、思われたい感じの事を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

息絶え絶えで口笛を吹く先生と冷たい雨
北方謙三さんの水滸伝の血が通っていて雄々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間くさいもろさがうかんでくるのもそして、没頭し読んでいたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に極力チャレンジしているのが読みとおしていてひきつけられる。
読み進めていて楽しい。
しかしながら、心ひかれる人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから心ひかれる物語だ。

気持ち良さそうに踊る兄弟とあられ雲

子供がマルモダンスをまねしている。
私たちは教えていないけど、3歳だけれど一生懸命踊っている。
映像でマルモのおきての音が聞こえると、録画映像を見たがって泣いている。
保存した映像を見せるとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
母親としては、テレビを見ているより絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

暑い祝日の夜明けに友人と
新入社員の頃に、無知なこともあって、大きなごたごたを誘発してしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も考え出せず、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、ドトールのマキュアートをプレゼントと言いながらくれた。
ミスって2つも注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら違う種類の飲み物2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても優しい顔つきをした人。
嬉しかったな、と思い返す。


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