じめじめした水曜の朝に歩いてみる

「美容師」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。アナタにとって、「たい焼き」はどんな感じ?

「美容師」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。アナタにとって、「たい焼き」はどんな感じ?

控え目に体操する家族と僕

とある曇りの日の夕方、少年はお母さんからおつかいをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はこっそり笑った。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、ありえない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ポッケにしまっておいたお使いのための2千円が、無いのである!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、念のためポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次回からは、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう決意した。

無我夢中で吠える兄弟と花粉症
明日香は、大学で一番に仲良しになった友達だ。
彼女の魅力的なところは、おおらかで細かい事は気にしないところ。
私の方から、今日から友達になろうと言ってきたようだが、たしかに、そうだと思う。
遊びに行くと、ほとんどの事が単純化されるので、とっても楽に生きれる。
シャープでスレンダーなのに深夜にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

月が見える仏滅の午後は焼酎を

人の大半は水という発表もあるので、水の摂取は人々の基礎です。
水の補給を怠ることなく、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく太陽の中より蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段はそんなに出かけないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して気になる方が多いかもしれません。
暑い時期の肌の手入れは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、やっぱり気にかけてしまう部分ですね。
そして、誰でも気にかけているのが水分摂取についてです。
当然、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないもののこの時期はちょっと例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗をかいて、知らないうちに体から水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の具合も関わるでしょう。
思いがけず、自身で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
少し歩くときにも、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらとっても便利です。
人の大半は水という発表もあるので、水の摂取は人々の基礎です。
水の補給を怠ることなく、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。

息絶え絶えで大声を出す友達と冷たい肉まん
最近、歴史小説を読みあさるのはわずかになったが、1年前に北方版水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
別な水滸伝を見た時は、粗末だと思い、心酔しなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みふけったときは、はまって、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や帰ってからの食事中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが血が通っていて、雄々しい登場人物がめっちゃ多人数で、そこに夢中になっていた。

ひんやりした木曜の深夜は読書を

ちょっと前までなんにも存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものがあった。
都市部では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
間違いなく、他人からしたら、特殊なオムツでも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
ですが、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だけど、逆の立場だとしたら気持ち悪くていやだ。

風の強い仏滅の早朝にこっそりと
夜、寝付けないとなると、借りてきたDVDを集中して見るようにしている。
昨日の夜選んだ映画は、エスターというタイトルの米国の映画だった。
メインの、エスターは、しっかりしているけれど一風個性的な9歳の女の子。
ラストに思いもよらない結末があなたを待っている。
それを見る真ん中で、隠された事実が分かる人がいるか疑問なほど予想外の終わり方。
それは、ドキッとさせるのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような終わり方だった。
DVDは、いつも私の真夜中の時間を濃い物にしてくれる。
深夜の映画は絶対ミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが良くない。

自信を持って走る子供と壊れた自動販売機

かつて、父も母も、娘の私の友人関係に対し、あからさまに無理を求めてきた。
普通から外れては良くない、とも。
とても暮らしにくい過去だったと思う。
学校が過ぎると、日課のように、作り話を楽しそうに母に告げる。
すると、安心したような顔を見せてくれる。
人と変わっていると、変わり者。
常にこればかり恐れていた昔の自分と両親。
可哀そうな過去だと今は思う。

余裕で自転車をこぐ兄さんとオレ
最近、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の仲間で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んだのは国際観光と英語なので、旅行が好きな生徒たちでいっぱいでした。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は今までそれ程友達が多くないし、それでそれで良いと考えています。
という事で、単純にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも私のツボでした。

ゆったりと体操するあいつとよく冷えたビール

time is moneyというのは、凄い言葉で、ダラダラしていると、本当にすぐに時が無くなってしまう。
もーっと、さらりと仕事も提出物も終わらせることが出来れば、これ以外の事の方に時間を回すのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理にはまったり、本を手に取ったり。
そう思いついて、ここしばらく、テキパキこなそうと努力しているが、どれだけ頑張れるのか。

よく晴れた木曜の昼に立ちっぱなしで
出張営業に行くと、三日くらい帰れない日々がある。
その時は、充実感はありだけれど、すごく緊張しているので、2時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、終了後の達成感はお気に入りだ。
真剣に遊んでしまうし、寝れるし、贅沢する。


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