雲が多い平日の明け方に友人と

「フライドチキン」のこと、どのように感じているかな。「トニックウォーター」って、多くの人からはどのように受け止められているのかな。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

「フライドチキン」のこと、どのように感じているかな。「トニックウォーター」って、多くの人からはどのように受け止められているのかな。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

夢中で大声を出すあの人と俺

夏休みでイベントがすごく増え、此の程、晩にも人の往来、車の行き来がめっちゃたくさんだ。
地方の奥まった場所なので、平素は、晩、人の行き来も車の通りもまったくないが、花火やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の往来が非常に多い。
平素の静かな夜半が妨害されて割とやかましいことが残念だが、平素、活況がわずかなへんぴな所がエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の行き来、車の行き来があって、エネルギーがあると明るく思える。

一生懸命お喋りする彼と公園の噴水
村上春樹のストーリーが読みやすいと、読書が好きな人々のプッシュを教えてもらって、初めて買ったのがノルウェイの森。
このストーリーは海外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹のストーリーは、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生と死の間でゆれているよう。
その骨組みを取り除いても直子も緑も魅力的だと思った。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全員魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った文庫本だがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った瞬間。
で、直子が幸せ者に見えた。

薄暗い日曜の朝は外へ

昔ものすごく肥満体型だった時に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
さらに同じ時期に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、デブの世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
試みた痩身法が無謀なものばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、こんにゃくを夕飯に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無謀。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを調えると、気付いたら元通りに。
なんでもコツコツとするのがベスト。

怒って自転車をこぐ子供と夕焼け
いつも行くスーパーで買い物をしていた。
冷凍食品cornerドリアを選んでいた。
いろいろ見ていたら、ハングルで書いてある箱を見つけた。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、ミョンドンへ行ったときに、何回も韓国に渡航している親友にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、韓国のトッポギが買えるなんて、感動ものだった。

気持ち良さそうに泳ぐ君とあられ雲

良い贈り物を決めなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、嫁に喜んでもらえるおくりものを渡したいのですがめっちゃいいプレゼントが決まらない。
妻に何か欲しい物があれば、話は早いが、たいして、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが思いうかばない。
ただし、見つからない様に喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

薄暗い火曜の朝は散歩を
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、ものすごく便利だ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるからたいそうめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、なんでもネットショップで購入するようになった。
他のものもネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は確実にネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

騒がしく走る妹と飛行機雲

5年前から、鹿児島に住んで台風をとても気にかけるようになった。
風の強さが全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が直撃した後は、ヤシや大木は道路に倒れ、海辺の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの民家では、車のガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はとっても強く、古い家に住んでいると家のきしむ音が非常に心配してしまう。

曇っている祝日の午前に昔を思い出す
浜辺が大変近くで、サーフィンのスポットとしてもすごく有名なスポットの近くに住んでいる。
なので、サーフィンをする方は大変多くいて、会社の前に朝ちょっと波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、波乗りをしに行く方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もすごくあったのですが、毎回断っていた。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が乗るところで、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気持ち良さそうに話すあの人と読みかけの本

このごろ、おなかのぶよぶよとした脂肪を筋肉にと考え毎日、筋トレを頑張っている。
2歳の娘を私の足元にしがみつかせて一から数えながら筋トレをしたら、家族とのふれあいにもなって、子供も一から数を覚えるし、私の見苦しい脂肪も減るし、いいことずくめだと考えていたら、最初のうちは、笑っていた小さな娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

暑い祝日の深夜に座ったままで
セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
かじってはスイカのタネを庭に吐き出していると、ときには種が飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
隣に置いたかとり線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、そして西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。


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