気分良く跳ねるあいつとアスファルトの匂い

毎日の日常の中で、「春巻き」の意味合いって、どうなんだろう。興味無いって思うだろうか。「釣り名人」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

毎日の日常の中で、「春巻き」の意味合いって、どうなんだろう。興味無いって思うだろうか。「釣り名人」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

気どりながら泳ぐ君と僕

絵画や写真など芸術観賞が好きな方だと思うし、絵もまあまあ上手なのに、写真が非常に苦手だ。
なのに、前、機嫌よく、一眼レフなんか大切にしていた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
面白いほど焦点が合ってなかったり、センスが見られない配置なので、一眼レフがしゅんとしているようだった。
けれど、写真や加工はやっぱり凄くクールだと思った!

ゆったりとダンスする友人と冷たい雨
石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」というタイトルのストーリーがぎっしり詰まった小説が机にあったから。
故郷の青森の愛ちゃんのママが読破して、その後カップラーメンや衣類と一緒に宅配便で送ってくれたという。
当時はまだそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
愛はいつもタレント本や経済、マナー本などは買う。
反対に、俗に言うストーリーものは読まないので、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛ちゃんのお母さんは、何を考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

雲が多い金曜の朝に料理を

昔の時、株に興味をもって、購入したいとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれども、しかし、頑張って稼いだ貯蓄があっさりと減るのが嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、お金も入れて、クリックを押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いでためた貯金だから、金を持っている人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

気分良く跳ねる友人と公園の噴水
OLとして勤めていた時の先輩は、親が社長で、まさにセレブそのものだった。
小さな体で可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、しっかり活動をしている様子。
毛皮反対、ベジタリアン、動物実験反対。
少し前に、家に訪問したことがあった。
都心にある高層マンションで、レインボーブリッジが見える。
先輩は、可愛くて清潔な白い猫と一緒に住んでいた。

雨が上がった週末の明け方はカクテルを

検診は、いつもどこか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、診断結果をもらうと、胃がんの疑義が存在して、至急、検査を指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに加えて不安だった。
いち早く人に聞いた病院に検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてより苦痛があったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前とがんの疑義が存在すると印刷されてあったら怖かった。

騒がしく吠える姉ちゃんと公園の噴水
すぐ目の前が海というところに私たち家族は、家があるので、地震津波を父と母が懸念している。
特に東北大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか小高い位置は近くに存在するのかとか問いかけてくる。
私と妻だって気がかりだけど、しかし、容易に引っ越し先も見つかるわけではない。
しかし、現実に高潮がくるとなってしまった際に逃走する通り道を特定していないととそう思う、だけど、しかし、海沿いしか近くに道がないので、しっかり考えたら危険だと思った。

風の強い水曜の早朝に外へ

名の知れたお寺であろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見せてもらい、五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
このお寺に関して勉強するには思いのほか、多くの時間を必要とするのではないかと考えている。

曇っている平日の午前に焼酎を
恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状況を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がオススメ。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とりあえず、私には恐ろしい内容だ。
本当に起きてもおかしくないストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

夢中で叫ぶ君と擦り切れたミサンガ

本を読むのは大好きだけど、全ての本が好きなはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ本を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に住むようになるという変わったストーリーだ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、ワード選びや登場する音楽や、物などお洒落。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると同じようにCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が上手だ。
また、悲しい美しさだと思った、なんて言葉がどこから生まれてくるのだろう。
物の表し方に魅力を感じ、夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの本との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

涼しい平日の午前はお菓子作り
休日の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに行って以来、あの静けさに病みつきだ。
意外だったのは、一人でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントが非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の展示が多数ある。
どんな人かと言えば、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた作家だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスカを購入したことも。
実際、美術館には常に魅力的な時間を楽しませてもらっている。


ページの先頭へ